論文掲載

当研究室から以下の論文が国際学術誌に掲載されました。

Sekiguchi, K., Ushitani, T., & Sawa, K. (2018). Use of redundant sets of landmark information by humans (homo sapiens) in a goal-searching task in an open field and on a computer screen. Journal of Comparative Psychology, 132, 178-188. https://doi.org/10.1037/com0000097

Watanabe, A., Fujimoto, M., Hirai, K., & Ushitani, T. (2019). Pigeons discriminate shapes based on topological features. Vision Research, 128, 120-125. https://doi.org/10.1016/j.visres.2019.02.012

(A.W.)

学会発表のお知らせ

2018年11月30日(金) ~ 12月2日(日)に専修大学生田キャンパスにて日本基礎心理学会第37回大会が開催されます。当研究室からは以下のポスター発表があります。

○藤井香月・牛谷智一
「ハトにおけるオブジェクトベースの注意は記憶を促進するか?」

○牛谷智一・森下理桜子・関口勝夫・國府文・渡辺安里依
「ハトにおけるランドマークベースのゴール探索:アリーナ実験の写真刺激を用いて」

○関口勝夫・今岡尚子・牛谷智一・一川誠
「ハトの視覚探索における文脈手がかり効果」

日本基礎心理学会第37回大会公式サイト
http://www3.psy.senshu-u.ac.jp/~jps2018/

(A.W.)

シンポジウムのお知らせ

11/25(日)に千葉大学で開催されるInternational Workshop on Visual Illusion(錯視に関する国際ワークショップ)にて,牛谷智一先生がハトとヒトの錯視についてお話されます。

主催:千葉大学リーディング研究育成プログラム 多元的認知行動解析に基づく心理特性の解明とその応用プロジェクト
共催:千葉大学グローバルプロミネント研究基幹

詳細:
http://isl-manabe-lab.juno.bindsite.jp/mucb.html

(A.W.)